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実はこないだ、こっそりとハングル検定 5級を受けてきました。
(『こっそりと…』って、誰に対してやねん!って感じですが

韓国語学習のモチベーションアップのために申し込んではいたのですが、例によって、申し込んだことをすっかり忘れ…、というか、『結局申し込んだんだっけ、気付いたら過ぎてたんだっけ』といういい加減な状況で…
受験票が届いて、慌てて過去問題集を買いに走りました

さて、試験1週間前に初めて『過去問』を解いた結果は…散々
答えを間違えた、というレベルではなく、問題も選択肢も『何が書いてあるのかさっぱり分からない』という状況でした。全問題中、自分なりに『きっと質問の意味はこれで、答えはこれかも』と解答を選んだのは2問だけ。

そりゃLingQを2週間に1回ぐらい覗いてるだけじゃ駄目だよね。Steveだって、特に新しく言語を学習しはじめるときは、その言語に『没頭』するのが大事っていってたし。
はっきり言って、ちょっと『5級』をなめてました。

試験1週間前になって、『た、たしか5級の合格率は80%以上あったよな。10人受けたら2人しか不合格っておらへんねんよな。その二人って事や!あかん、受験料がもったいな~い!』と猛スパートをかけることにしました。

過去問を解いてみて分かったことは、5級は『単語力テスト』みたいなものだということです。
ということで、ひたすら単語を覚えました。
具体的な手段はこれ→Korean Audio FlashCards

このアプリ、1,700円する有料アプリですが、もし私が万が一5級に合格するようなことがあったら、すべてこのアプリのおかげです。(なので受験料を無駄にしなくてすんだって事で、元は取れます。
もし不合格であったとしても、このアプリを使い出す前は『100%、絶対に不合格』だったのが、通勤中ひたすらこのアプリで単語をたたき込んだおかげで、試験を受けた後に『もしかしたら・・・不合格じゃないのかも』をいう希望を持つことが出来ました。

やっぱり言語の習得において、単語力は相当に重要ですね。特に初心者にとって。
単語力がないと、それぞれの単語の働き(名詞なのか動詞なのか)もわからないし、文章を見ても、なんの取っかかりもない。
でも分かる単語がチラホラあると、それらをつなげてだいたいの意味を読み取れたりして、まるで霧が晴れていくようです。

今回のハングル検定受検で、語学学習の根本的なことを再確認した次第です。(私の怠け者度合いの相変わらずさと…)
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Category: 日記
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