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今日少し時間があったので、Steveのブログを覗いて、下記のポッドキャストを聞いてみました。

If I were a language teacher.

LingQのフォーラムでも取り上げていますが、日本人メンバーによる、英語のTutoringの意味を考えているところだったので、ちょっとこのタイトルに惹かれた訳です
内容は、『Steveが(従来の)クラス授業を受け持つ英語講師だったらこんな風に生徒に対応する』というものでした。
(なので、日本人が英語tutorをする意義、という内容とは若干はずれるのですが…)
その中で、何度も繰り返し強調されていた事は

my (teacher's) job is to make myself unnecessary.
= 教師の役割とは教師を不要な状態に導く事

『学習者の自主性』については、Steveが以前から言っていた事で目新しくはないのですが、『教える/学ぶ』ということについて考えさせられる言葉だな、と思いました。

語学学習とは異なりますが、今2歳半の息子を育てていて、親として『自分の価値観を押し付けない』ようにするには注意が必要だ、とつくづく思います。
気持ちの上では、息子にはいろいろな事を自分で感じて育ってほしいと思っています。例えば、年上の人を敬うことも、「親がそういうから、そうしないと怒るから」ではなく自分がそうしたい、と思うように育ってほしい。でもそれには親の姿を見せて、自然にそういった考えをしみ込ませる事が必要で、それは口で『お年寄りには親切に…』なんて繰り返すよりよっぽど大変

なんかちょっと話が違う方向に行ってしまいましたが()、息子が小学校に上がる頃、英語の授業はどうなっているのかな~なんて思いました。
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