何と、5月6月はまったくブログを更新しないまま過ぎ去ってしまいました。
ブログの更新がない=LingQでの学習活動もない・・・という私です。

でも、なんとこのブログを読んでくださっていた方から、
『ここを見て、LingQのアップグレードを決めました』
というメールをいただき、嬉しくなっちゃって『よし、私も再開だぁ

』と意気込んでいるところです。
(で、LingQの学習じゃなく、ブログを書くところが私でしょ


)
でもちゃんと、ライブラリからコンテンツも読みましたよ

選んだのは
VOA(Regular Speed) WORDMASTER, Finding the Right Expression of Sympathy When Someone Is Grievingというアイテムです。
実は、少し前に友人に頼まれて英語の弔文手紙を書いたんですよね。シンプルな、ホントに短い手紙だったのですが、やっぱりかなり気を遣いました。
通常の手紙だったら多少変なところがあっても『ご愛嬌』だと思うのですが、落ち込まれている方に、ちゃんと友人の気持ちが伝わるように、と何度も推敲を重ねました。
このアイテムの中で語られていたのですが、英語の
"sympathy"という言葉は、単純に『共感』と捉えてしまいがちですが、実は『悲しみ』とともに使われる事が普通のようです。
But I think what people who are learning English really have to understand is that in our culture, the word sympathy is always associated with sadness.
テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術