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今回も7月の記事です。
今日、「発音のマンツーマンレッスン」受けてみました!(ゆきぷさん、見てくれてるかな~?)
感想は一言で言うのは難しいです・・・ので良かった点、悪かった点を挙げてみました。
<良かった点>
教え方が丁寧! 実際受けるまでは会話のレッスンならともかく、オンラインで発音のレッスンってどうなのかなぁ?って思ってました。が、ひとつひとつ丁寧に説明してくれて「受ける価値大!」って思いました。Skypeのチャット機能も使って、じゃぁ、このセンテンスを読んでみて、っていう感じで自分の弱点にあわせてレッスンを進めてくれます。
専門知識のあるチューターなので、ただ単に「ちょっと違う」とかだけじゃなくて、舌の位置とかで教えてくれます。例えば”little”っていうときの最初”l”と最後の”le”は違うんだよ、とか。(ま、それが実際発音できるかどうかは別問題です。)もちろん日本人が弱い発音についても熟知しているので、余計な説明が要らない、という感じです。

<イマイチな点>
やっぱり口の形とか舌の位置とかの説明が多いので、「耳から」だけの情報だと辛いときがあります。もちろんすべて英語なわけですし・・・。(^^; (いや、それがかえって良いのかもしれないケド)
でもやっぱり「今、舌の位置はどこ?」とか聞かれたときに英語で答えるのはかなり難しい。(-”-;)
発音は一回のレッスンを受けて「はい、OK!」ってわけにはいかないので、やっぱり自分でコツコツ練習する必要があります。学校の発音クラスとかに通うわけではないので、本当に発音を上達させたい人は、自分で練習し、レッスンの予約を入れ、また練習する・・・というように自分で計画を練る必要があります。

総合的には、「発音強化月間」みたいなものを自分で決めて、短期集中で利用するならかなり効果的かと思いました。
実は今日そのチューターが言っていたのですが、Linguistメンバーの中には
  1. コンテンツの中から自分の好きなセンテンスを選んで音声ファイルに吹き込んでメールで送信
  2. チューターがそのファイルを聞き、自分の発音とコメントをつけて返信
  3. 返信されたファイルを聞きながら練習し、次回の発音レッスンの時にチェック
というパターンで練習してる人がいるそうです。
これはなかなか良いと思います!(私もやろうかな、と思ってます)!
自分の気にいったセンテンスをネイティブっぽく言えたら良いだろーなーとか思いますし。(*^^*)
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テーマ: 英語 - ジャンル: 学問・文化・芸術

Category: The Linguist
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