上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はたまたまテレビでやっていたEnglish Patientを観ました。
一度観た事があるのでストーリーは知っていたのですが、
また泣いてしまいました。
見終わった後、『音楽のような映画』だなぁ、と思いましたよ。
実際音楽が流れるシーンは多いんですけど、映画全体がひとつの音楽のように感じました。
今回も『よし、何か聞き取ろう!』と思っていたのですが…
実は字幕がついていて、全く英語を聞いてないことに途中で気付きました。
これではイカン、と思って、字幕を見ずに音声に集中しようとしたのですが・・・
無理でした

でもね、その中でひとつだけすごく心に残ったセリフがあるのです。
人妻と不倫中の主人公が、その人妻から別れ話を切り出され、
『僕は嫌だ、まだ別れたくない』っていうシーンなのですが、字幕は確か
(男性)『別れたくないんだ』
(女性)『いいえ (終わりにしましょう)』
こんな感じでしたが、実際のセリフは
(男性) I'm not missing you yet.
(女性) You will.

でした。

短かったから字幕と音声を比べることができたんですね、でもココだけでしたけど
いやぁ、字幕考える人も大変だ
関連記事

テーマ: 語学の勉強 - ジャンル: 学問・文化・芸術

Category: The Linguist
bullycide | Home | Men In Black

Comment

好きな映画

公開当時(大昔)に映画館に見に行きました。一緒に行った夫には何のインパクトもなかったらしいですが,私にとっては本当に心に残る映画。台詞もこんな英語だったんだなあ,と思い出しています。
あと,レイフ・ファインズが女性の「鎖骨」が好き,と触ってるシーンもありましたよね。あのあたりのシーンの台詞もチェックしたいなあ,と思っちゃいました。

2007/02/11 (Sun) | ギヴリン #- | URL | Edit

そうそう、鎖骨

ありましたね~鎖骨のシーンe-2
ここは自分のモノだって言って、『ナントカアルマシー海峡』って名付けるんですよね。(って字幕で出てましたe-69

あとね、あとね、女性の方が描いた絵をプレゼントしようとしたのに、最初断っちゃうんですよね。その後で、『やっぱりもらってもいいかな』っておずおず切り出すシーンがあるんですが、あそこのセリフもチェックしたかったっすねー。

2007/02/11 (Sun) | WestEnder #wAFOirbk | URL | Edit

そうなんですか

字幕が実際はそんな英語のセリフになっているんですか。忘れちゃったなあ、この映画の詳細。本当に字幕を考えるのって大変でしょうね。字数制限があるわけですし、ジョークなんて日本人に分かるように直しているものも少なくないですもんね。こういう時代ですから、ちょっと間違えようものならネットで叩かれちゃいますし(^_^;)

2007/02/12 (Mon) | Rosy #X8gfSewQ | URL | Edit

映画の字幕

できるだけ英語でわかりたい、という気持ちはあっても、字幕があって初めて内容がわかった映画の方が圧倒的に多いですもんね。(少なくとも私は・・・。)
この場をお借りして、映画翻訳の方、感謝e-2ですね。d(^-^)ネ!

2007/02/12 (Mon) | WestEnder #wAFOirbk | URL | Edit

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。